高機能・多言語対応ワードプロセッサ Nisus Writer、それは通常のワープロプログラムのゴール
地点をスタートラインにした本格的なワープロプログラムです。

通常のワープロに含まれる機能はNisusWriterにも含まれます。しかしながら、Nisus Writerほど
パワーと柔軟性を兼ね備えたワープロは他に存在しません。

本の編集、多国語の書類作成(言語によっては各種オプション等が必要です)、マルチメディア・
プレゼンテーションのためのテキスト編集など、あらゆる作業に対応する幅広い、強力なツールを提供
します。


■バージョン6 新機能…

・Mac OS 9 対応
・ファイルを開く / 保存・ダイアログがナビゲーションサービスに対応
・コンテクストメニューに対応
・脚注、ヘッダ、フッタを含む検索が可能
・書類内の使用頻度の高いフレーズを索引指定
・ズーム機能で書類ウィンドウを400%まで拡大表示
その他便利な追加機能
・日本語を含む12ヶ国語の文書のサマライズ機能
 (OS 9 の言語解析マネージャを利用)
・インターネット上のオンライン辞書を利用可能
 (これにはインターネット接続環境とブラウザが必要です)

■その他 機能概要…

●書類管理と編集機能

・不連続テキストの同時選択・矩型での選択
・10個のクリップボード利用可能
・特定の条件に合う文字列の検索/置換機能やマクロ機能
・開いていない複数の書類を一度に検索する機能
・HTML 形式での書き出し機能とHTML 書類の編集に便利なマクロを装備
・ドラッグ&ドロップでのテキストの受け渡し
・複数のマクロ書類や略語辞典書類をロード可能
・書類の自動保存機能(タイマーとキーストロークを選択可能)
・バックアップコピー作成
・検索/置換の内容をマクロ式に変更する機能を用意
・強力検索でもユーザー定義のワイルドカードでの検索が可能
・スタイル設定による文宇属性・段落書式管理
・索引、目次作成、マーカー設定、参照機能
・へッダ、フッタ、脚注を本文と同じレベルで検索
・自動ナンバリング機能
・テキストにカスタムカラーの指定が可能
●多言語対応
Nisus Writer はWorldScript に対応しています。1つの書類内に日本語やローマン言語
(フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語など)だけでなく、*アラビア語、
*ヘブライ語、*ロシア語、*中国語、*韓国語等を入力することができます。
(注)*印については、別途アップル社の各Language Kitが必要(OS 9にはOSに付属)
●グラフィック機能
・256色グラフィック、テキストの回り込み、透かし…等
●表作成と数式作成のツールを装備
●マルチメディア機能
・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語のテキスト読み上げ機能
・テキスト内に音声の録音が可能
●便利な機能
・キーボードショートカットの設定
・繰り返しコマンドで直前の作業を簡単に再実行可能
・字数、行数、英文の読みやすさやレベルなどの書類情報、選択しているテキスト
の情報の表示可能・AppleScript 対応

■必要なシステム

Power Macintosh( 68K Macintosh には対応しておりません)
Mac OS 8.5 以降のシステム、Mac OS 9 対応
要:CD-ROM ドライブ・ハードディスク
¥29,800(消費税別)

■Nisus Writer 6[日本語版]パッケージ内容

・メディア:CD-ROM
・電子マニュアル(Apple Help Viewer 形式)
※紙媒体のマニュアルは含まれません。
※電子マニュアルの一部(Q & A)を閲覧するには、インターネットの接続環境お
よびブラウザが必要です。
・400以上のクリップアートサンプラー
・Nisus Writer 6[英語版]同梱

■バージョン6リリース記念特別バンドル品(10,000本限定)

・iLiner 1.1     アウトラインプロセッサー
・TSM Passport 3.0 日本語入力インプットメソッドに対訳(辞書)検索機能を追加するプログラム
※上記リリース記念バンドル品の製品概要については、下記をご参照ください。

以下、リリース記念バンドル品製品概要
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iLiner 1.1 製品概要
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ものを書くプロセスは、思考を発展させるプロセスでもあります。書いているうちに、新たな考えが
生まれて、文や構成を変更したくなることもよくあるでしょう。そんなときに便利なツールが iLiner です。
iLiner は、アイデアをまとめたり、データを整理・分類するのを支援するツールです。
メモを取る感覚で思いつくままにアイデアをリストし、後からドラッグ&ドロップ操作で順序を入れ替え
たり、階層的に整理することができます。文字だけでなく、グラフィック、サウンド、QuickTime ムービーも
取り込むことができます。
さらに、作成したアウトラインを HTML で書き出してweb ページを作成したり、QuickTime スライドショーと
して保存することもできます。アイデアの整理から、プレゼンテーションまで、これ1本で OK!

■バージョン1.1新機能…

●トピックナンバーも同時にエクスポート (ドラッグ) 可能になりました。
他のアプリケーションの書類内にトピックをドラッグしたときに、閉じたサブトピックを自動的に表示
●Mac OS 9 対応...等

■必要なシステム

PowerPC 604以上を搭載したPower Macintosh
Mac OS 8.5 日本語版以降、Mac OS 9 対応
QuickTime 3.0 以上
(ストリーミング機能を利用するにはQuickTime 4.0が必要です。)

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TSM Passport 3.0 製品概要
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日本語入力インプットメソッドに対訳(辞書)検索機能を追加するプログラムです。
対応の日本語入力インプットメソッドを使用して、文字入力中に、和文変換と同じ次元で、対訳英単語
(辞書)が検索できます(和英検索も可能)。わざわざ文字入力中に、和英・英和辞書やその検索プロ
グラムに、切り替える必要はありません。また、付属のUserDictMakerを用いて(製品に用意されてい
る)英語以外の言語(仏語・独語)や専門用語(医学用語等)を登録することもできます。

■バージョン3新機能…

●辞書を10万語に増大
●ユニコードにも対応
●Mac OS 9 対応
●対応FEP:ATOK 13、EG Bridge 11、WX G
 (バンドル版ではことえり非対応)

■必要なシステム

PowerMacintosh(68K Macintoshには対応しておりません)
Mac OS 9.0 以降
※ OSや、日本語フロントエンドプロセッサの対応状況については弊社ホームページをご覧ください。
メディア:CD-ROM

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Nisusィ is registered trademark of Paragon Concepts Inc. Nisusィ Writer is registered trademark
of Paragon Concepts Inc.and Mercury Software Japan Inc. Other product names are
registered trademarks and trademarks of their respective holders.

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Nisus Writer 6 英語版をお使いのお客様へ
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英語版で利用する"Macro Symbols"の一部に、Nisus Writer 6.0 英語版開発時のテスト書類が残存していたことが判明いたしました(日本語版にはこの問題はございません)。
これは、書類内に"き"と入力し、"return"キーを押すと、自動略語変換(Auto-Expand)機能で、お客様が設定されていない表記に変換されます。
この件に関しまして、皆様に大変ご迷惑をおかけ致しました事をお詫びし、以下の通り修正をお願い申し上げます。

非常に見苦しい表記を伴いますので、英語版をご利用頂くお客様は、以下の方法でご対応頂きます様お願い申し上げます。大変ご面倒をおかけ致しますが、ご対応の程何卒宜しくお願い申し上げます。
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(A)"Auto"メニュー""Glossary"サブメニューの"Auto-Expand"のチェックマークを外してください。

※ 出来れば次の(B)もしくは(C)の方法で極力当該の書類を削除してご利用頂きます様お願い申し上げます。
当該の書類は"Macro Symbols"に含まれます。
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(B)当該箇所を含む"Macro Symbols"書類を削除して利用する方法
  ("Macro Symbols"書類を全て削除する方法)

"Nisus Writer 6.0-E"フォルダ内の"Nisus Writer Tools"フォルダに含まれる"Glossaries"フォルダ内の"Macro Symbols"書類を、"Glossaries"フォルダより削除(もしくは回避)してください。
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(C)"Macro Symbols"書類の当該の箇所のみ削除して利用する方法
  ("Macro Symbols"書類を残す方法)

1)"Auto"メニュー"Glossary"サブメニューより"Edit Glossary File..."を選び"Macro Symbols"書類を開きます。
2)次に表示された"Macro Symbols"書類内の最下段"き"をダブルクリックします。
3)次いで表示される"き"の"Glossary Entry"ウインドウの"Delete Entry"ボタンを押して削除します。
4)最後にこの状態で"File"メニューより"Save"を実行し、"Macro Symbols"ウインドウを閉じます。
これで、当該箇所の削除が完了します。
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以上