■TSM Passport 3.0 機能概要
「ことえり機能UP/対訳Passport機能追加」
あなたは、こんな経験をしたことはありませんか。
和文入力時に、あれ?この単語、英語で何と言うんだったっけ!でも、わざわざ和英辞書に切り替えるのもわずらわしい。こんな時は、「ことえり」に対訳Passport機能を追加する「TSM Passport」!
「ことえり」に対応し、和文変換と同じ次元で、対訳英単語が検索できます。わざわざ和英辞書や検索プログラムに、切り替える必要はありません。もちろん、付属の UserDictMaker を用いて英語以外の言語(仏語・独語)や専門用語(医学用語等)を登録することもできます。このプログラムが、あなたのパスポートとなるでしょう。
■基本機能
入力方式を「TSM Passport」にした上で、例えば「いし」と入力し「space キー」で変換し、「return キー」で確定…と、通常は「ことえり」の入力変換方式を採用します。
ところが、「いし」と入力し「shift + return」を押すと、TSM Passport の辞書ウィンドウが表示され、その派生語や英語訳が表示されます。
その後は、スペースバーを押し、辞書ウィンドウのリストの中のことばを選択。再び「shift + return」を押して英語訳を書類の中に挿入することができます。
辞書は65,000語収録しています。
■その他以下の様に御利用頂くこともできます
書類内にすでに入力されている日本語(単語)の英語訳を調べることも可能です。
例えば、「いし」や「意志」などすでに入力されている単語を選択し、「shift + return」を押すだけで、TSM Passport の辞書ウィンドウが表示され、その派生語や英語訳が表示されます。
また、TSM Passport ウインドウ表示中は、書類に単語を入力しなくても任意の単語をだけを検索することもできます。
わざわざ別の英語辞書を立ち上げ直す煩わしさから解放されます。
既存のユーザー辞書に単語を追加・削除してカスタマイズすることも、新たに付属の UserDictMaker を用いて、独自のユーザー辞書を作成・コンパイルすることもできます。この UserDictMaker を用いて、英語以外の言語辞書を作成することもできます。
このプログラムが他国へのパスポートとなってくれるでしょう。
尚マニュアルは、和・英表示。 |
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