Nisus Writer 5.8J の変更点 ここに記載の内容は Nisus Writer 5.04J からの変更点のみです。
Nisus Writer 5.0 日本語版 の機能と併せてご覧ください。
キーや
キー、
キーなどの修飾キーを押しながら選択していた隠れていたコマンドをすべてサブメニューに移動しました。
キー(または
キー)で操作可能なボタンに変更しました。また、右側のリストのファイル名のダブルクリックでも除外が可能になりました。
| タイル: | + + + ズームボックス |
| 重ねて表示: | + ズームボックス |
| 並べて表示(縦長に): | + + ズームボックス |
| 並べて表示(横長に): | + + ズームボックス |
| 並べて表示(2つを縦長に): | + ズームボックス |
| 並べて表示(2つを横長に): | + ズームボックス |
| 「任意の英文」のメタキャラクタ | :S |
| 「任意のHTMLタグ」のメタキャラクタ | :H |
キーを押した時に機能が変化していたボタンが全て初めから表示されるようになりました。それ以外に、「選択箇所内」のチェックボックスと〈マクロ化する〉ボタンが追加されました。
-
矢印キーで選択範囲を縮小することができるようになりました。
矢印キーの変更:
-
で選択範囲を縮小します。
要約すると以下のようになります:
| 左 / 右矢印キー: | カーソルを1文字左 / 右へ移動 |
左 / 右矢印キー+ : |
カーソルを1単語左/右へ移動 |
左 / 右矢印キー+ : |
カーソルを段落の先頭/最後へ移動 |
| 上 / 下 矢印キー: | カーソルを1行上 / 下へ移動 |
上 / 下 矢印キー+ : |
カーソルを書類の先頭/最後へ移動 |
上 / 下 矢印キー+ : |
カーソルを画面の先頭/最後へ移動 |
| 何れかの矢印キー: | |
何れかの矢印キー+ : |
カーソルの位置まで選択範囲を拡張 |
何れかの矢印キー+ + : |
カーソルの位置まで選択範囲を縮小 |
+ +上矢印キー |
カーソルを現在/前の行の先頭へ移動 |
+ +下矢印キー |
カーソルを次の行の先頭へ移動 |
+ +左矢印キー |
カーソルを現在/前の文章の先頭へ移動 |
+ +右矢印キー |
カーソルを次の文章の先頭へ移動 |
+![]() |
カーソルの位置まで選択範囲を拡張 |
+ +![]() |
カーソルの位置まで選択範囲を縮小 |
キーを押しながら、現在選択されていないウィンドウのクローズボックスをクリックするとウィンドウを閉じます(以前は
-
クローズボックス)。
-
キーを押しながら、現在選択されていないウィンドウのクローズボックスをクリックするとすべてのウィンドウを閉じます。
または
と page up キーを押すと、ページの中央で実行した場合には現在のページの先頭へ移動、または、ページの先頭で実行した場合には前のページの先頭へ移動します。
または
と page down キーを押すと、次のページの先頭へ移動します。